昨日は藤木Dが結納でお休み。 ビックニュースでしょう。
こんなことを私が発表していいのか悩んだが、本当におめでたい事だから
みんなで祝福してあげよう。
藤木Dとは、約2年しか一緒に仕事をしていないのに10年くらいのお付き合いがあるようだ。
このブログにも最初に登場しますが、一緒にベルリンに行った時から面白いことが多かった。
特に英語が苦手なのに私の前に出て一生懸命 英会話したり・・・ (爆笑)
何度も意見がぶつかる事もあったが、個人の事情よりも映画祭の為に必要な事を優先する姿には頭がさがる。
映画祭の仕事は中身が濃い・・濃厚だから心から信頼されないと一緒には仕事ができない。
昨年の青山劇場本番では、「この子は凄い」と感じた事があった。
我々二人でプログラムを進めながらタレントさんや全体を管理していましたが、
彼女はどんなピンチがあっても逃げない。堂々として心の中は焦ってもいても周りには冷静な対応で接する。
なかなかできない事で、あの時は二人で山場を乗り越えている感じが凄くした。
あるタレントさんから「どうなってるの?・必要があるの?」と追い詰められた時も二人で只々誤った。 「本当に申し訳ありません。」を何度繰り返した事か?
その時も問題を正面から受け止める彼女の姿勢は本物だと感じた。
映画祭の仕事は魅力的だが、大変な事の方が多い。
綺麗ごとを言うよりもどれだけ決められた時間に仕事ができるかの方が重要で、子どもが好きです。映画が好きです。なんていう暇もない。
今のキンダー事務局もこれだけ大規模な映画祭になってきたから、事務局スタッフも最低5人は欲しいけど・・・それを1、2人の社員とスーパーな学生が参加して作っている。
いやー 藤木Dの仕事をこなす速度は、本当にスーパーです。
話は反れたけど・・・そんな頑張ってくれた子が、もうすぐ結婚するので寂しい・・・けど、
とてもメデタイ事だから・・・自分でもなんかしてやらなきゃ!
何をすれば喜んでもらえるのか考え中ですが、サプライズも作りたい。
そういえば最初に相談を受けた時、私は彼女にすぐ「キンダーの20回どうするのよ?」と聞き直したことがある。 私もひどい男だが本当に藤木Dがいないとできないよ。
もう彼女の存在はキンダーでは欠かせない人だから・・・
嬉しい事に藤木Dからも「結婚しも私働けますか?」と言ってくれた。
「当然ですよ。 辞められたら本当に困る。」と即答。
キンダーのホームページにスタッフ紹介で使われている藤木Dの写真は本当に私が目指すキンダーのディレクター像に合っている。
こんなにしっくりくるディレクターは私が生きている間にもう現れないかも・・・
事務局はあと2名くらい凄い人材を採用して、完璧な少数精鋭チームを目指さなきゃ。
T
最近のコメント