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2012年1月

331. インドの映画祭

いやー貴重な体験だった。

いっぱいあり過ぎて何から話したらいいのだろう。

まずは衝撃的だった事・・・    今回初めて国際審査員なんてかっこいい事をやりましたが、私の英語力ではまだまだついていけません。

でも誰よりも画面にくっいて一生懸命に作品の鑑賞をしたから、みんなは、この日本人は凄いなっと思っている事だろう。 (たぶん)

2日間に20作品を見るのは大変な事で一つの上映が終わるとみんなでディスかションをします。

作品は全て見たわけではありません。あまりにも子ども映画祭にふさわしくないと判断されるとその時点で中断されるし、退屈な作品は10分でみんなから「止めよう」と声がかかります。

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中には「止めよう」と明かりをつける者がいると「最後まで見たい」という人もいるし何回か険悪な事もありますが、主張をし合うことは決して悪い事ではないので数分後には元の仲良しな関係に戻ります。

その衝撃的だったという事は、みんなで投票する前に自分のベストな作品を言ってみたらブラジルのカラーペンシルが4人、オランダのバードソングが二人だったのに・・・

表彰式の発表では二票しかなかったはずの作品がグランプリになっていた・・・ エーっだ。!

その時は今回の審査員の中で仲良くなった何人かとステージで驚くだけ・・・。 あきれて反抗もしなかったが、その日は主催者と口も利かなかった。

また来賓の作品に全て賞が決まっていたり・・・まだまだ 子どもに軸を置くどころか、大人の事情で映画祭が作られていることは辛い感じがする。

でも昔、ベルリンでも同じようなことがあった。

それで、レナーテや当時の日本の映画祭窓口になる担当者に噛みついたこともあるが、いつの日か変わる日がくるだろう。

映画祭を作っているスタッフはどこの国にいってもいい人が多い。

バンガロールの子ども映画祭はゴーダ氏の会社スタッフが中心になって作られている映画祭だが、今年で7年目。昔のキンダーにも似ているところがある。

まだまだゴーダ氏の個人的なパワーで制作されているから運営が大変なことも良く分る。

今はまだ形づくりの段階だから目をつぶってあげなくてはいけない部分もある。

たぶん、10年を過ぎると大きな変化があるでしょう。

今回の収穫は、本当にいい作品と出会った。これは本当に凄い。

1.ブラジルのカラーペンシル

2.ヨーロッパの共同作品 バードソングもいい!

3.長編だけどイランの足を失った少年の話

4.Im KALAM ・・・インドの作品まーまーGOOD

5.アメリカの ドルフィンテールは何とか上映したい。

6.スペインのBOX OF Botton は私のお気に入り!

今年は結構自信あり!!!

日本に帰ってきて事務局のコウちゃんに早速全ての作品を集めてっとお願いした。

インドでは作品関係者と日本での上映について了解はもらったが、ここからが映画祭の大変な仕事が始まる。 交渉だ。

以上の作品をベルリンに行く前にDVDにして、戸田さんにも飛行機の中だったり、ベルリンで見てもらい今年のノミネート作品を絞りこんでいきます。

いやー本当に戸田さんが「いいね。」っと言ってくれるのが楽しみだな。

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330.インド人はいい人たちだ。

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329. いい作品に出会えた。

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328. バンガロール、インドの映画祭

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10日 早朝5時に家を出発し、インド(バンガロール)のホテルに着いたのが

日本時間の11日4時・・・ クアラルンプールで乗り継ぎ便の待ちがあったり、

長旅でした。

ホテルに到着したのが現地時間11日深夜1時30分 

中国の映画祭で知り合ったインドの映画祭代表のゴーダ氏がホテルで

迎えてくれ、ハグして手を握り締めて離してくれないから本当に

喜んでくれているんだろな。

朝、さっそくホテルからアニメワークショップの会場に向かうとデカデカと

昨年のキンダーで上映したポンタ・・・のポスターが貼ってあり

チョット感動。


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(ストライキらしく・・・にらみを利かせながら歩いてきた)


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左がプログラミング・ディレクターのアダット

右がチュウニジアの子ども映画祭ディレクターのアニス

もうアラブの春を起こしたチュニジア革命の話でいっぱい。


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さて、さっそく、ステージに上がった。

最近の英会話教室の成果も出てきて、イメージとおりの話ができたようだ。

私は映画祭の主催者が作品を選ぶ時に何を考えて選ぶのかを聞かれ、

ここでは一番にお客様が満足すること・・・大人が感動を子どもと

一緒にできる作品を選ぶ事など・・・  英語が達者なら1時間以上は話せるが、

私の精一杯の単語を並べると10分が限界。

感じたのは、

インドの子どもはニコニコしていて礼儀正しい。みんな素敵だ。

昼食を取ったあと、ここからが本日のメーンイベント。

審査会議ミーティングと審査が始まる。何と3日間も・・・

初めての国際審査員の経験。

結構緊張したが、みんな優しいから色んな事を教えてくれる。

イランのハウリー、インドのマシャ、アニスも過去に審査員を経験しているから、

一緒にいるだけで勉強になる。

3か月前から始めた英会話教室に入っていて良かったと改めて思う。

でも、もっと頑張らなきゃ。

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でも飲むと一番話ができるのは特技かな?


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午後からの審査会議はかなり大変だった。

長編・短編を約25本ほど見ることになる。

その休憩時間30分で近くにある映画館を訪問。

マシュー(インド人監督)が突然私を連れ出してくれた。

そこは昔懐かしくなるような映画館の風景。

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この日は審査会議終了が23時。10時間も一緒に映画を見たのは当然初めて・・・

でも いい作品に出会った。

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327. ここで20回を開催!

ここでやるんだよ。

1300席 スゲーっ!

でも4日間 満席にするぞ。

調布で1万人動員で1万人の満足を目指します。

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なんと藤木Dもこの日のために来てくれた。

サトエリ、井ノ上ちゃん、コウちゃん

会場を見てどう感じているんでしょう。


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PS:本社の新年会

エビフライを食べながら今年の抱負を語る。

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326. 本日からショップがオープンです。

1月4日

さー 今日からゴルフ、カフェ、ストーブのオープンです。

早朝、車を洗車して気持ちを新鮮にしてから出社。

これも私の縁担ぎ。

最初のミーティングは菊池プロと約1時間・・・・座談会をしたが、とても意味があった。

私たちはやる気が漲っているから互いに良い関係です。

次に役員会・・・加藤専務、濱口部長と2012年の目標を確認し合う。

もう15年近く一緒に仕事をしている加藤専務は私のすべての弱点も

知っているから、遠慮なく互いに言い合える。 

本当に加藤君のお蔭で私は好きな事をさせてもらっているし、こんないい奴はいない。

PS:元旦に高尾山に行ってきました。

9時45分頃に高尾山に到着したときは山頂へもスムーズに行けましたが、10時半を過ぎると恐ろしいくらいの人込みで山頂に行くことも大変だったと思う。

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元旦に行くなら9時半までに到着してくださいね。

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325. 新年 おめでとうございます。

2012年

挑戦の年と位置付けています。

会社の忘年会でも熱く語ったが、絶対に成功しなきゃいけない年で勝負を

かける時がやってきました。(実は去年も勝負をかけていました・・・)

昨年 しっかりと良い結果を出したスタッフが揃っていますから必ずやれます。!!!

カイクラフト本社はスタッフのキャリアアップを目指し・・・

ゴルフショップとカフェは本物のサービスを提供できるように頑張ります。

キンダーは20回! この記念すべき年を絶対に成功させて事務局の体制を

不動のものにしよう。

ストーブは新店舗をオープンし、東京で一番の薪ストーブ店にします。

目的がはっきり見えているから大丈夫!

年末は祝杯をあげるぞ。 絶対にやり抜きます。

かなり自信ありの今年の私です。

PS:

新年・・・毎年恒例になってきている内装工事ももうすぐ完成。

(新年の気合と準備が成功の秘訣と思い込んでいる私でしす。)

今日はバンさんとストーブ店に収納を作り、キンダーも模様替えと藤木Dの留守を

しっかりと守ってくれるサトエリ(佐藤エリカ)専用のデスク作り。

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期待を込めて・・・ バンさんと何度も座って確認しながら作ったデスクです。

サトエリ お楽しみに!

PS:岩手からアツアツのカップルが遊びにきてくれた。

イラストレーターの斉藤さんと彼氏の黒沢さん

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なんと昨日から付き合い始めたとの事なので幸せいっぱい!

今年はキンダーも斉藤さんにお世話になるんですよ。

ヨロシクお願いしますね。

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